可視総合光線療法研究会12月 開催のお知らせ

  • 2020/11/13
  • お知らせ
 12月の可視総合光線療法研究会を10カ月振りに、下記のとおり開催することに致しました。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
◆演 題:『新型コロナウイルスと可視総合光線療法』他
◆講 師:当財団 所長 黒田一明、治療師 佐藤仁、柿沼規之、新井悠介
◆日 時:令和2年12月13日(日)午後2時より4時30分、 開場1時30分
◆会 場:東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 KDX東新宿ビル 3F 「快・決いい会議室HALL-A」(197㎡) 
      こちらから地図をご参照下さい。   ※場所をご確認のうえ、直接会場にお集まり下さい。
◆参加費:無料
◆その他:(1) コロナ感染防止のため、以下のことを実施します。
       入場には、手指消毒・体温測定・マスクの着用をお願いします。
       体調不良や体温37.5℃以上の方はご参会頂けませんのでご了承下さい。
       ①「密」を避けるため、広い会場にてソーシャルディスタンスを確保
       ② 講演中も定期的な換気を実施
       ③ 会場の机や椅子等のアルコール消毒を実施
       ④ 手指消毒剤・マスクの用意と空気清浄器の設置
     (2) 駐車場は当財団所在地を利用頂けます。当財団から会場まで徒歩3分です。
     (3) 当日、会場にて治療用カーボン・治療器のご購入にも対応致します。
     (4) 開催につきましては、当財団にお問合せ下さい。

 本研究会は、本年の4月、6月、8月、10月と新型コロナのため中止を致しておりました。
この間、本光線療法をご利用の諸先生、ご愛用者様から再開希望のお声を多数頂いておりましたが、なかなか再開には至りませんでしたことをお詫び申し上げます。
 このコロナ禍では、ご利用者が自然回復力と自己免疫力の大切さを認識され、多くの方が可視総合光線療法の有用性を求めて、日々光線治療に励まれましたことは、90余年の長きにわたり本療法を普及振興を行って参りました私共も改めて活動の力となりました。
 本財団附属診療所スタッフ一同、感染予防に細心の注意を払い光線治療を希望する方々のために附属診療所の診療を続けて参りました。これからも、ウイルス感染予防、疾患管理、健康保持に有用な本光線療法の普及振興並び本療法による疾患治療に邁進して参ります。
 

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