普及振興事業

可視総合光線療法の研究成果を皆様にお伝えし、国民の健康維持増進に役立てていただくために、以下の活動を実施しています。

機関紙の発行

可視総合光線療法に関する情報、本療法の治療例および研究発表、治療報告の状況等を掲載した「光線研究」という機関紙を定期的に発行しています。(偶数月に年6回発行)本機関紙は昭和24年(1945年)より継続発行しています。 2017年10月現在604号発行
詳しくは、機関紙『光線研究』のご案内のページをご参照ください。

書籍の発行

可視総合光線療法の施術法、有効性、安全性、利用情報、臨床例及び研究発表、可視総合光線療法に関連した医学情報等提供のために書籍の発行を行っています。
書籍は一般書店での販売を行わず当光線研究所のみで販売を行っています。
現在出版している書籍については、書籍のご案内のページをご参照ください。

研究会の定期開催

一般の可視総合光線療法愛用者や医療関係者等の光線治療理論及び治療技術の研鑽及び健康情報提供のため、『可視総合光線研究会』を定期的に開催しています。

開催日
偶数月の第2日曜日
開催時間
14時から17時
会場
当財団2階会議室
参加者
一般参加者、医療関係者、治療師、療術師、可視総合光線療法愛用者
参加人数
毎回70名以内
参加費
無料
講師
当財団医師並びに研究員、所外講師
講演内容
一般医学講演、光線臨床研究発表、光線治療例発表、
講演内容や光線療法に関する質疑応答等
今年度既に実施した内容については、研究報告のページを参照

可視総合光線療法 研修会の開催

次のとおり研修会を実施しております。研修希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
臨床治療の場である附属診療所において、実際の光線治療見学及び実習や診察見学等も行うため、少人数で実践的な研修会を実施します。

開催日
不定期(2ヵ月に1回程度開催)
研修予約
受講を希望の方へ開催日を事前に連絡し、参加日を打合せて決定
開催期間
連続3日間 ( 講習時間 : 10時から16時 )
会場
当財団2階会議室及び附属診療所
対象者
医療関係者、治療師、整体師、光線療法愛用者、光線療法を学びたい方等
費用
有料
講師
当財団医師並びに研究員、所外講師
研修内容
可視総合光線療法に関する講義
臨床治療実習及び診察見学 (白衣着用で行うため、当所で白衣を貸与)
光線治療器(炭素弧光灯治療器)の解説等
受講人員
少人数(6~8名程度)
認定証
研修終了後、『認定証』(額入り)を授与
その他
懇親のために昼食会を1回実施
研修時のスナップ写真をフォトスタンド付きで贈呈