附属診療所

光線療法の内容

光線研究所外観

診療科目

※医療法第6条の5第1項第2号・医療法施行令第3条の2の規定による表示

  • 内科
  • リハビリテーション科

診察と可視総合光線療法による治療の内容

一般的な医療機関の診療とは異なり、体調や病状に適した効果的な可視総合光線療法を行うための診察と治療、代理相談・指導・助言を行っております。
当診療所では、臨床経験の豊富な医師並びに医師指導のもと治療師が自費診療(医療保険外)により治療を行っております。疾患や症状に対して本療法のみの対応が可能か、西洋医学との併用、西洋医学の必要性などを見極め、病状や症状に対処しています。当所では、薬(西洋薬)の処方は一切いたしません。
但し、西洋医学が必要とされる場合は医療機関への受診をお勧めします。

測定・検査項目

必要に応じ下記の測定ならびに検査を行います。

  • 身体計測(※1)
  • 体表面温度
  • 体中枢温度
  • 加速度脈波
  • 血圧関係(※2)
  • 血管年齢
  • 体脂肪率
  • 血中酸素濃度
  • 骨量評価(※3)
  • 自律神経バランス

※1 身長・体重・握力・視力・背筋力・上肢及び下肢の左右差計測など

※2 血圧値・心係数・心負荷指数・1回拍出量・心拍出量・総末梢血管抵抗値

※3 詳細は、「骨量を測定しましょう」の内容をご参照ください。

光線療法のお勧め

体調・病状に効果的な可視総合光線療法を行うために、診察を受けることをお勧めします。
また、治療の経過により、処方が変わることがありますので、定期的に受診してください。診察を一度も受けていない場合は、治療予約を受けることができません。

光線治療

当診療所では多灯照射による治療を行っています。 効果的な治療を行うために、定期的に当所での治療を受けることをお勧めします。 光線治療は素肌に直接光線を照射します。基本的に裸になる必要はありませんが、光線照射部位の肌が出せるような服装でおいでください。 光線治療部位以外はバスタオルで覆って治療します。女性の患者様の場合は、希望により治療担当を女性スタッフにすることが可能です。

代理相談

患者様本人が受診できない場合には、病状をよくご存知の代理人による治療相談を受け、病態にあった効果的な可視総合光線療法が行えるように助言します。

骨量を測定しましょう

骨量は年齢とともに減少します。骨量は「骨粗鬆症」や「加齢」だけでなく、「糖尿病」・「高血圧」・「腎臓病」・「膠原病」などの病気でも減少しますので、体調管理のためにも骨量測定は大切です。 年に1度は骨量検査を行い、骨の健康管理をしましょう!

当院でも骨量の評価検査ができます。
検査料 1回 1500円 (検査時間は3分程度)

お知らせする項目:
  • 骨評価値
  • 同年比骨評価値(同年齢の方と比較した骨量評価)
  • 若年比骨評価値(骨評価が最大となる年齢と骨量比較)
  • 骨の硬さに対するワンポイントアドバイス

付き添いの方や骨量評価のみの方の測定もお受けいたします。
お気軽にお申し付けください。当附属診療所では、X線を用いない超音波透過方式の測定(かかとに超音波をあてるだけ)を行いますので、苦痛もなく何回測定しても放射線の影響を受けることもなく安心です。

測定器1 測定器2

診察室・治療室のご案内

診察室は、第一診察室と第二診察室があります。
治療室は、第一治療室・第二治療室があり、同時に7人の治療まで行うことができます。

第一診察室の様子

第一診察室

第二診察室の様子

第二診察室

第一治療室の様子

第一治療室(A~D)

第二治療室の様子

第二治療室(E,F)

治療室の配置図

治療室の配置図