一般的なご質問

財団法人光線研究所や附属診療所への行き方を教えてください。

交通アクセスをご紹介しておりますので、ご覧ください。
お車でお越しの方のために大きな駐車場がありますが、進入禁止時間帯がありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
交通のアクセスはこちら⇒

書籍を購入したり、機関紙を申し込むにはどうしたらいいですか?

機関紙や書籍に関しては、「機関紙・書籍のご案内」でご紹介しておりますので、ご覧ください。
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受診に関するご質問

保険証は必要ですか?

各種保険による診察は行っておりません。
保険外の自費診療(料金を参照)となります。

クレジットカードでの支払いはできますか?

現金のみでのお支払となります。

紹介状は必要ですか?

紹介状(診療情報提供書)は特に必要ありません。お手元にある場合はお持ちいただいて結構です。

どんな服装で行けばいいですか?

光線は、素肌に直接照射しますので、肌の出しやすい服装でおいでください。なお、裸になる必要はありませんが下着姿になって頂く場合があります。治療部位以外はバスタオルで覆って治療しますが、気になる方はキャミソールやショートパンツ等をご持参ください。

治療は女性に担当してもらえますか?

女性スタッフが治療を担当することができます。治療前にお申し出ください。

検査は行いますか?

検査機器による検査は行いません。病院からの検査データや診断書、処方薬の説明書(薬剤情報提供書)等がお手元にある場合はお持ちください。当附属診療所においては、からだの基本的な計測(身長・体重・握力)、血圧、体表面温度・中枢温度などの検査や骨量評価、自立神経バランスの検査を必要に応じて行います。

受診までの待ち時間は?

全国からの患者様が受診しておりますので、基本的に受付順の診察・治療となります。受付順の診察・治療と平行して午前中は予約の患者様の治療を優先して行います。

診療所で光線治療を行う場合、時間はどれくらいかかりますか?

治療内容により異なりますが、診療時間はおおむね30分間から40分間程度です。初診の場合や、再度診察を受ける場合は、時間がかかります。余裕を持ってお越し下さい。

朝は何時から開いていますか?

朝8時位から待合室でお待ちいただけますが、診療開始は9時からとなります。受付に受付票がありますので、ご記入のうえ待合室でお待ちください。

休診日は決まっていますか?

日曜日・祝祭日・第2第4土曜日・年末年始(12月29日から1月4日)です。 詳しくは、「診療日カレンダー」で確認ください。

自動車で行くには?

当附属診療所への交通案内アクセスをご参照ください。前面道路スクールゾーンで進入禁止時間がありますのでご注意ください。土曜日は前面道路を1日中通行できます。
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光線治療に関するご質問

歴史のある治療法ということですが、なぜ注目されているのですか?

私たちにとって日光浴は、馴染み深い健康法でしたが、病気になると直接太陽に当たる機会が少なくなり室内で過ごすことが多くなります。症状が重い人ほど太陽光線を浴びる機会を失う傾向があります。また、生活様式は、太陽エネルギーを得にくい夜型生活・屋内生活となり、子供の時から室内で過ごすことが多く、低体温の方も多く見られるようになっています。 また、運動不足や冷房によるからだの冷えも加わり、免疫力の低下が心配されており、様々な症状で悩んでいる方も多くいます。このような現代生活のデメリットを補う治療法として可視総合光線治療法は注目されています。

なぜさまざまな症状に効果があるのですか?

可視総合光線療法には、西洋医学のようなからだの部分的・症状別に対応する治療という観点と、からだ全体からみた症状の治療という面があります。様々な症状に適応できるのは、光線照射でからだに備わっている免疫力・回復力を活性化し、自然治癒力を賦活させるように生体に働きかける治療法だからです。全ての生物の生命維持になくてはならない太陽光に代替しうる可視総合光線療法は、疾病治療のみならず、日常の健康維持という予防医学的な面からも有用です。

治療による痛みや不快感はありますか?

治療による苦痛はありません。心地よい温かさに浸りながら心身共にリラックスできる治療です。「光線治療は暑いのを我慢し、汗をだらだらとかくのではないか?」と思っている方もいるようですが、日向ぼっこといった感じの治療で、暑さを我慢する治療ではありません。幼児から高齢者さらにご家族の一員であるペットまで幅広くご利用できます。

治療による副作用はありますか?

副作用は、基本的にありません。ただし、太陽光を浴びることを医師から禁止されている病気(全身性リトマトーデス・ポルフィリン症・色素性乾皮症など)や日光過敏症を誘発しやすい処方薬を使っている方は使用することができません。また、化粧品でかぶれた経験のある人、高熱がある人、心臓や脳神経に障害のある人などは、使用前に当附属診療所医師にご相談ください。

他の治療や薬と併用してもよいですか?

基本的には問題ありません。可視総合光線療法を併用することにより、効果が上がる場合がたくさんみられ、病院治療、整体治療、カイロ治療などと併用されています。また、処方薬を服用している方は、光線療法併用により症状の改善がはかられ薬の量を減らすことができる場合もあります。

複数の病気や患部が多数ある場合はどのように治療すればよいですか?

通常は体調に最も影響のある病気の治療を中心に行います。全ての症状や疾患を一度に治療することは、時間的・体力的にも無理があると思います。光線治療の継続のためには、無理のなく続けられる治療計画が必要です。

太陽光の紫外線はからだに悪いと聞きますが、可視総合光線療法に利用する光線は心配ないですか?

使用する光線には、太陽光の紫外線に比べ僅かな紫外線しか含まれず、太陽光のような強い皮膚への影響の心配はありません。黄色人種である日本人は紫外線に対する耐性を白色人種である欧米人よりも持っています。紫外線を恐れるあまりに太陽の光から遠ざかり、太陽エネルギーが不足すること自体が健康維持面からは望ましくありません。

治療中に眼に光線が当たってもだいじょうぶですか?

眼に光線があったっても害はありませんが、眼部に照射する場合にはまぶたを閉じて行います。眼以外の部位に照射している光が眼に入るような場合は、心配ならばまぶたを閉じてください。紫外線は皮膚への浸透力が少なくまぶたを閉じていれば結膜や角膜・網膜に達することはありません。

妊娠時の使用は胎児に悪影響はありませんか?

可視総合光線療法は、血行改善を介して全身的に体調を整えることから、妊娠にともなう種々の合併症並びに妊娠維持に対処できる利点があり、治療の継続は妊娠継続と体調維持につながります。また、出産による母体の全身症状の回復を早め、出産後の授乳に関するカルシウム代謝にも大変有用な作用であります。

打ち身や捻挫などで腫れていても、光線治療で温めてよいですか?(やけどに使用してもよいですか?)

患部が腫れるのは血液を集めて患部の修復を促進させる生体の反応です。光線照射で血液循環を促進させることは治癒を早める有効な治療法となります。冷やすことは一時的な痛みの軽減に役立ちますが、漫然と冷やし続けることは治癒転機を遅らせ、症状改善にはつながりません。やけどの場合も、感染症(二次感染)や化膿を殺菌作用で予防し肉芽発生促進作用で顕著に回復を早めます。

心臓ペースメーカー(体内植込み型電気機器)や医療用金属・医療用セラミックが入っていても大丈夫ですか?

からだに直接通電したり、超短波・低周波や電気磁気・マイクロ波を加えたりする治療ではありませんので問題はありません。気になるような場合は、その部位をさけて光線を照射しますが、可視総合光線療法は血行改善による全身的な治療ですので、症状や体力維持に有用です。

難治性の病気にも効果があると聞いたことがあるのですが……?

現代医療では、難治性の疾患に対して様々な薬や治療方法が研究開発されてきました。しかし、副作用が強いものも多くみられ治療に耐えられないという場合もあります。可視総合光線療法は、からだ全体に対する治療で免疫力の賦活や血行改善を介して体調を整え症状の緩解をはかります。また、病院治療の副作用に対し軽減がみられる場合も多々あり、併用して治療することで治癒促進および生活の質の維持向上を期待することができます。

衣類やストッキングの上から、光線を照射してよいですか?

薄い衣類やストッキングなどの上からの照射であっても、温熱や光の透過が極度に弱まり、かなり効果が落ちるので治療効果は期待できません。素肌に直接照射することが原則となります。

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